東京23勝手に実況隊とは? [About us]

東京23勝手に実況隊 Tokyo23 katteni zikkyo tai

神出鬼没。東京23FC(関東サッカーリーグ)の試合グランドに出没し、突発的に実況動画を配信する映像集団。オリジナル番組は”東京23まぢでTV&Radio”。サポーター視点の試合実況をしながら、東京23FCの魅力、社会人フットボーラーの横顔、ふるさと東京への思いをお伝えする。

コンセプト

実況隊の動画は、完成度よりもライブ感、綿密なデータよりもピッチサイドの肌感覚を大事にしたい。俯瞰した批評よりも、選手やサポーター視点のゲーム感、試合の流れの中の息づかいや喜怒哀楽の表情を映像記録として、未知の、未来のサポーターへ伝えたい。そして、なによりも大事なのは、Players first。選手たちを力づけ励ますような動画を作る。

スタッフ members of broadcasting team

実況ブラジル36 brazil36

MC(実況)担当。懸命真剣にサッカーに取り組む若き社会人フットボーラーを見てると最近涙もろい。彼らを満員の観客の中でプレイさせるのが夢。東京23区を心の故郷に思う人たちがグランドに集まり、23フットボールに一喜一憂する日を夢見て今日も語る。肉声でフットボールの魅力を描写することにこだわる。フィールド全体を俯瞰して話題を散らすのが得意技。

【実況ラジオ】2018.8.25 東京23FC 3-2 ブリオベッカ浦安@江戸陸(関東リーグ後期5節) 実況MC ブラジル36 解説 マツメイラス松田

実況MCの音源サンプル

映像パラグエル palauguell

動画の撮影、映像の配信、ダイジェスト動画編集担当。普段は寡黙だが心の中は熱くたぎる長身のナイスガイ。エンジニアリング能力を生かしていつでも最高の機材とアングルを準備する。気がつけば無意識に録画ボタンを押していて、感動のシーンを決して逃さないハンター。ズームレンズを駆使してサポーターのピッチへの眼差し、喜怒哀楽を描写し、その心を鷲掴みにする。撮影後の編集作業は脅威の速攻技。

実況隊のプロモーション動画

実況隊がはじまるきっかけ

東京23勝手に実況隊のブラジル36とパラグエルがいかにして実況動画を始めることになったか?その出会い、動画作り、放送機材、街クラブがブロードキャストを持つことについて、などを遠征の車の中で語りました。

その1
その2

実況隊の撮影風景とこれまでの活動

2021 コロナ禍が今も続くなか、チームとファンの距離をさらに縮める交流の場を作ろうと、ツイキャスラジオ新番組「毎週23」を始める。番組にはチームスタッフ、ファン、ときには選手も参加して、ぐだぐだお喋りをする。チームへの共感度を深めるプラットフォームを目指す。

2020 今年は選手の魅力をさらに引き出そうと実録風インタビューを配信した直後、未曾有のコロナ禍、試合の中止が続く。厳重な感染症対策を施し、なんとか試合を実施するものの、来場できるのは試合関係者のみ。一般の観客は来場を禁じられる。チームとファンの唯一のつながりは、インターネットによる試合のライブ中継。関東リーグではインターネットを最大活用し、各クラブが独自のスタイルで試合中継を始める。実況隊は、クラブスポンサーの露出支援とし、番組内でPRする「23ブロードキャスティング・パートナー」を始める。ゲストを迎える実況席には、独自設計によるアクリル仕切り板を自作、設置する。江戸陸での試合実施も無観客となり、ファンが自宅から23の観戦を楽しめるよう、「VR江戸陸」演出を行う。試合前からチームスタッフ総出でパラエティ風な番組を配信し、試合中も音響効果スタッフがポン出し(SE)、歓声や拍手などを合成して、満員の江戸陸イメージを再現した。チーム関係者の途方もない尽力で、一人の感染者を出すこともなく、シーズンを終えることができた。

2019 ライブ配信のプラットフォームを、サッカー専門動画配信MyCujooへ移行。南米やアジアへのインバウンド効果を東京サッカーで実現する挑戦をスタートする。YouTubeでの録画配信、ツイキャスラジオモードでの音源配信など、マルチプラットフォーム化を更に進める。機材ではMC用無線ピンマイクを導入し、地方ロケでの機材の軽量化に成功。さらに機動力とサバイバル配信力をアップした。隣り街のクラブとの共同動画プロモーションが評価され、関東サッカーリーグからも声がかかるようになり、リーグ表彰式の番組化も任された。

2018 ライブ配信をFRESH LIVE、録画配信をYouTube、ラジオ配信をツイキャスとマルチプラットフォーム化が進み、コミュニケーション力が増した。東京23FCの枠を飛び越えて他チームサポーターと連携し、関東リーグPRのモチベーターとしても活動する。実況席にはゲスト用のマルチヘッドフォンモニター、遠隔操作ができるカメラスタンドの導入、無線接続できるビデオカメラの導入で、さらなるマルチアングル化に成功し、動画の臨場感もさらにアップした。さらに雨や酷暑にも耐えるノウハウ、電源のないところからのサバイバル配信など、プロではありえないグラスルーツ的撮影手法も開発した。

2017 ミキサーとマイクを増設し、実況席に多数のゲストをお迎えできるようになった。対戦チームの選手やスタッフまで遊びに来て、実況がさらに賑やかになる。動画スイッチャーの導入で、実況席の風景、別アングルの映像などの挟み込みが可能になり、動画がさらに多彩になった。配信プラットフォームをUstreamからFRESH!へと移行し、視聴者が飛躍的に増え、広範囲に広がった。このすべての操作を2人で行うため実況隊のコンビネーション力は拡大し、記念に実況隊オリジナルビブスを製作した。

2016 現地の臨場感を伝えるためにステレオ集音マイクを使ったり、ゲストを迎えて深夜放送風な実況をしてみたりと、ネット配信ならではのスタイルを模索。ツイキャスラジオの導入で映像と音の二元同時中継を実現。視聴者のリアルタイムな生コメントが実況に加わりより楽しい中継へ。わかりやすくPOPな実況映像を目指す。

2015 試行錯誤をしながら機材を揃え、電源のないグラウンドからも生配信ができるようになる。サバイバル中継こそ実況隊の主戦場。

IMG_6772

2014 はじめた頃はアルミの折りたたみテーブルにマイク一個だけ。実況隊の原点はここにある。

20140421-午後073322.jpg

東京23勝手に実況隊とは? [About us]」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 「地獄のリーグへようこそ」関東サッカーリーグ1部【都市伝説 東京ユナイテッドFC】

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